2006年07月16日

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ついに日銀がゼロ金利を解除しますね。
私ども住宅関連業者にはどう影響するか心配です。

当面考えられるのはローン金利上昇と消費税アップを見越した駆け込み、前倒しによる建築着工数の増加でしょうか?

一時的に受注が伸びるのは良いように見えて、その後の冷え込みは大変厳しいものになることは、今までの消費税導入及びアップの時に経験しています。

先日、住宅ローンアドバイザーの応用編の講習を終えたばかりの私としては、現在超低金利で短期間(3年未満)の固定金利型変動金利型のローンを組んでいる人が、今後の金利上昇を予測して対策しているかどうかが気になります。

せっかく夢のマイホームを手に入れたのに、勢いだけで無理なローンを組んだために金利が上昇すると予定通りローンが返せないなんてことが無いことを祈るばかりです。

今まで工務店は家づくりの技術には詳しいが、お金のことになるとまるっきり頼りない、住宅ローンは施主さんが銀行と話をまとめてきてね、という対応がほとんどでしたね。

私たちも『一生のお付き合い』と言いながら、住宅ローンについてアドバイスできる程のスキルを持っていませんでした。

遅ればせながら、これからは住宅に関するお金の事ぐらいはしっかりと相談にのれるように研鑚を積まなくては。

もし、この記事をお読みの方の中に短期固定金利型や変動金利型を組んでいるという人がいたら、金利上昇に備えるための方法を考えて下さい。

もちろん私でよければご相談に載りますし、金融機関またはファイナンシャルプランナーや住宅ローンアドバイザーにご相談される事をお勧めします。

ちなみに私はまだ考査の結果が出ていないので、住宅ローンアドバイザーではありませんが。
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(13:57)

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この記事へのコメント

1. Posted by ネット住宅展示場の横尾    2006年08月03日 18:02
いつも大変お世話になっております。
先日は、貴社の情報誌『at home』をお送りいただき
ありがとうございました。
早速、記事にさせていただきました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
2. Posted by 住構協 5    2006年08月05日 17:23
今年から来年にかけては、住宅業界は活性化しますね。耐震技術認定合格おめでとうございます。お客様に安心・安全をお届けするために一緒に耐震リフォームの技術を身に付けていきましょう。正会員登録後も講習会を義務付けています、是非ご参加ください。