2005年11月18日
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今日のテーマは『家づくりにおける遊びゴコロ』です。
ゆとりの空間とか良く耳にしますが、あのゆとりってどういうことなんでしょう。リビングが広いとか吹き抜けがあるとか、廊下が広いということ?
私はキッチリカッチリの性格(?)で、空間にゆとりや遊びをつくることをしないで設計をしてきました。最近あまりにも面白みのないと感じて、遊びゴコロを少し加えるようにすると、家づくりがより一層面白くなりました。まだまだ未熟なですが・・・
誤解を恐れずに言えば、空間のゆとりとか満足感って演出された無駄なスペースによって感じる部分もあるように思います。無駄と言っても役割が割り当てられていない、フレキシブルな空間ということですね。
ピノキオは飾ってあって可愛かったので、パシャッ!ピノキオが腰掛けているのは階段と廊下の壁をくりぬいただけの窓です。余った枠材を利用しただけですが、ちょっと良いね。(自画自賛)
その向こうにガラスの入った小窓が見えますね。ここは筋交の関係で壁を作らなければならなかったので、ちょこっとアクセントが欲しくて、ステンドグラスを私が勝手に入れました。(気に入っていただけて

良かった〜) 空間ではないですがささやかな遊びゴコロを表現してみました。

前回セルフビルドでご紹介させていただいた化粧台にも遊びゴコロがありますし、同じお宅の手洗いもローコストで、しっかり手を洗えるようにということで、右のような造りにもチャレンジしました。私はデザイナーではないので、奇抜なアイディアとか仕掛けはできないけれど、デザイン・使い勝手・耐久性・施工性・予算などをお客さんと一緒に考えながら造っています。
工務店というと「なんかダサくて、頭の固い」イメージを持たれているのかもしれませんが、遊びゴコロもあるんですよ〜。
まだまだ修行が足らんという方も、ちょっとは見直したという方も、よっしーパパにコメントください!もっと面白いアイディアあるよとか是非教えて〜〜。
そんなよっしーパパを今日も応援してくれてありがとうございます。ところで今何位なのかな?
(19:31)












